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アウルボーイの日記

カシワギマサルを主人公に、武道場の建設経過を書いて来ました。

恩師からも見放された居た総理大臣

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安倍首相の恩師・元成蹊大学学長 宇野重昭氏は、涙ながらに「安倍くんは間違っている」「勉強していない」「もっとまともな保守に」と批判

AERA 2016年5月2・9日合併号掲載)

 

宇野氏は元外交官で、北東アジアや中国政治史を専門とする国際政治学者。

そして、安倍晋三首相の母校である成蹊大学の専務理事、学長まで務めた学園の最高碩学ともいえる人物。

 

安倍首相にとっては名実ともに"成蹊大時代の恩師"であり、政界に入ってからも付き合いがあったという。

 その宇野氏が、2015年から「AERA」(朝日新聞出版)誌上で断続的に連載されたジャーナリスト・青木理のルポ「安倍家三代 世襲の果てに」(『安倍三代』として書籍化)の最終回(2016年5月2・9日合併号)に登場。

 

青木の取材に応じた宇野氏は、なんと涙ながらに安倍首相のことを批判していたのだ。

 

引用https://s.eximg.jp/exnews/logo/litera.jpg

 

 

同じく同大学の法学部加藤節名誉教授も、

いまの政権の最大の問題点は、二つの意味の『ムチ』に集約されている

2つの"ムチ"とはignorant(無知)とshameless(無恥)

 

安倍首相が2013年3月の参院予算委員会憲法の最高権威である故・芦部信喜氏を「知らない」と言い放ったことを挙げて、さらにこう指摘している。

 

憲法学会を代表する憲法学者だ。政治学科であれば、憲法は特に研究対象だったとはず。

 

憲法改正を掲げる』首相に関して、芳しい話は何も無い

 

安倍首相の所属ゼミ指導教授は、成蹊大学の看板教授で日行政学会の会長などを歴任した佐藤竺氏だ。

 

佐藤氏からその様子を聞かされた元教員が安倍首相の学生時代について、こう語っている。

 

ミの指導教授は、成蹊大学の看板教授で日本行政学会の会長などを歴任した佐藤竺氏だが、佐藤氏からその様子を聞かされた元教員が安倍首相の学生時代について、

 

こう語っている。

「ゼミの場で彼(晋三)が発言しているのを聞いたことがない。(略)

ゼミで彼が熱心に自分の主張を口にしたとか、リーダーシップを発揮して議論をリードしたっていう記憶は皆無です。

 

彼が卒業論文に何を書いたのかも『覚えていない』って佐藤先生がおっしゃっていました。

 

『立派な卒論はいまも大切に保存してあるが、薄っぺらな卒論は成蹊を辞める時にすべて処分した。

 

彼の卒論は、保存してある中に含まれていない』って」

引用:エキサイトニュースより