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アウルボーイの日記

カシワギマサルを主人公に、武道場の建設経過を書いて来ました。

大型台風と日本の神様の話!

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昔、日本列島を造った言われる神様が、台風さんに聞いたらしい!

「何でわざわざ、大きな太平洋からこんな隅っこの列島にぶつかって消滅するんだよ!」と、言うと。

 

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住宅地と川面の水位は同じで濁流が住宅の間を音をたてて流れる

                        画像引用:ANN NEWS

「わしは、別に日本列島など有るのか無いのか感知しないよ!南の海は年がら年中太陽の直射で暑くてたまらんのだよ、だから偶には北の北極海に涼みに行こうとすると、この細長い余り高くも無い山々が、ワシの行く手を阻むんじゃよ!」と、宣う!

 

「じゃぁ~もっと高い所を通って行って呉れよ」と、神様が言うと

「高い所でも良いけど、雲が凍って日本列島の上を通るころは大雪になってしまうぞ」と脅す。

「中々上手く行かないもんじゃなぁ」と、神様も嘆く。

「もう一つ問題が有るんだよ、ヨーロッパからアジア大陸を通ってアメリカ大陸に向かう奴が、我々の進路妨害をして叩かれることが有るんじゃよ」

 

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ワイヤロープ一本に頼って吊り上げられる

                                                                                                  画像引用:ANN NEWS

「誰じゃそんな悪は?」

「なんか地球が出來たころからの馴れ初めでね、地球の回転と逆に空気が西から東に向かって流れて居るんだよ、これが偏西風って奴さ」

 

「そんな奴、あんたのパワーなら問題なく叩けるだろう」

 

「それが中々の曲者んでね、我々は夏の間太平洋が暑くなった時だけ、集団行動するが向こうは伝統があってね、地球創造以来の仕来りみたいなプライドって言うか、新参者のは太刀打ち出来ないんのさ」

 

「それじゃ~太平洋を少し涼しくすりや良いんだな、太陽さんに掛け合って少し離れて貰えば良いんじゃないか?」

 

「それが出来れば、我々も避暑地を探さなくとも良いんだが、太平洋が冷えると魚とか、降らす雨の量が減って、アンタの国の天気も変わるし食い物が採れなくて大変らしいよ、それに四季が可笑しくなるよ」

「そうか!どうすれあ良いのかな、何か方法はないかねぇ」

 

「一つだけ有るんだが、アンタの国は科学とか技術力が有るようだからさ、国の予算で武器や戦闘機を買っているが、その金で我々の子供時代(低気圧の卵)に太平洋上で壊して呉れれば人騒がせな台風になれないんだよ」と、あっさり言う。

 

「そうか、太平洋上じゃ誰にも迷惑は掛からないし、良いアイデァじゃな」

「我々は、春と秋に少しだけ雨をもって遊びに行くくらいで、丁度いい関係に成れるんじゃがね」と、台風の親方も話が分かる。

 

「それじゃ外交が得意の内閣だが、軸足を国内整備に向かうように引導渡すかな!」