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アウルボーイの日記

カシワギマサルを主人公に、武道場の建設経過を書いて来ました。

帰省の本命は同期会

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 加護坊山で2泊目

四季彩館を後に、山麓の築250年の「桜田屋敷」と言う古民家を見学した。

 

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桜田屋敷も8年前の震災で被災し、大改修して屋内に精細な屋敷のミニチュアが展示され居ました、庭先には大きな桔梗が秋を感じさせます(^^♪

 

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桜田屋敷の母屋の前で、記念の一枚(^^♪

墓参

思い出したように先祖の墓参りに、生まれ在所の墓地に向います。

7人兄弟で辛うじて生き残って居る兄弟2人は、整備された道路を迷いもせず母校の脇を通って、墓地に到着。

昔は、県道も砂利道でいつもぬかるんでいた、墓地も歴史を感じる佇まいだった。
今日の道は舗装されて都会と変わらない、墓地も擁壁が整備され、昔あった自然石に戒名だけだった先祖は、遠い江戸時代の年号で刻まれた墓碑が存在感を示している。

御影石で○○家」の墓と風格があるが、どこの家も同じパターンで、うろうろと探す羽目に~~

 本日の宿泊予定の「公園の中の宿ーロマン館」

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地域の木材をふんだんに使った温もりのある「ロマン館」(^^♪

 弟は海岸線から夕陽を撮りたいと東の方に、自分は少し早めに「ロマン館」にチェックイン、昨日お世話に為った「さくらの湯」に、浸かり汗を流しました。

 

何十回目かの同期会

地元でまとめ役の幹事も到着、直前の猛暑で熱射病と体調不良で4名の不参加が分かる。自分も同年齢だが、一歩踏み出すまで何かあるか分からないお年頃だ(>-<)

2年毎の集まりが、昨年は風水害の影響でパスし3年目の顔合わせで、仲間内で信望の厚かった友人2人が年末年始に先立ち、黙とうで始まる宴会だったが大いに盛り上がる。

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幹事さんの指揮棒を無視、近況を確認し合う昭和生まれ(^^♪

踊る人、唄うヒトと、昭和生まれとは信じられないパワーが蘇る。
こんな調子で、16時からの宴会は18時で打ち切り、2次会は和室の仕切りを外して延々21時すぎまで、話しのネタは尽きません。