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アウルボーイの日記

カシワギマサルを主人公に、武道場の建設経過を書いて来ました。

久しぶりの帰省

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大崎市松山ふるさと歴史館

在京会が、出身地の夏祭りに参加すると言うので応募した。

大崎市松山の「ふるさと歴史館」から観光開始。

往年の人気歌手フランク永井さんの出身地で、永井さんの展示室が併設されている。

廊下を挟んで、原始・古代・近代委・現代と文化財が展示され、中でも重要文化財平安時代時代の作と言われる「木像千手観音座像」や、脇侍の不動明王立像と毘沙門天立像など、古の木彫の仏像が展示されていた。

 

2011-3-11の東日本大震災で、北小松の「お薬師様文化財保存会」が保存継承して来た観音堂が被災し、京都の美術院国宝修理所で修復、仏像制作の歴史的評価から国の文化財に指定されたようだ。

 

自分の生まれた土地が、その昔「続日本記」天平九年条(737)に記載されていると言う。隣部落の寺院に歴史的仏像が保存されて居たとは!

 

子供のころ名所旧跡も少ない町の、隣部落で貴重な遺産が保存されていても、当時聞いても関心が無かっただろうが、今思うと懐かしさが込み上げてくる。

 

頂いた資料からコピーして、掲載します。

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千手観音座像と脇侍の不動明王毘沙門天の立像(^^♪

併設されていた、大昔、「有楽町で逢いましょう」という歌で一躍売れっ子歌手になった、フランク永井さんの記念館を見学。


道路を挟んで向かい側に、日本酒の「松山酒ミュージャム」下戸の私には無用の館。

利き酒を楽しみながら、一升瓶で購入する人もチラホラで和気藹々と、初日の食事会の加護坊山の頂上へひた走り。

さくらの湯

小・中学校時代の遠足のと言えば加護坊山へ登山行、今は苦難の登山道を少し迂回して九十九折りの車道を、いとも簡単に登りきる。標高224メートルは、幼き頃には難行苦行の遠足だった。

着いた宿泊所「四季彩館」でランチを頂き、落ち着かないまま送迎バスに乗り込む。ここには入浴設備がなくバスで下山、「さくらの湯」に向う。

 

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温泉場を予想していったが、現代的なスーパー銭湯で、ひろーい休憩所やレストランもあって、宿泊所からバスで2~30分降りてきた甲斐が有りました(^^♪

 さすがに、浴場では撮影禁止でパンフから借用、夜と昼の露天風呂です。

 

夜は花火を楽しむコースだったが、主催団体が予算不足で不発。来年に持ち越し~

何となく興ざめの感じだったが、盆踊りに参加し夜店のやきそば・やきとり・たこやき・・・・と、若い人が喜ぶもてなしで満腹。再び九十九折を登って、帰路に付く。

翌日は、10時から「おおさきジャンボ肉まつり」に参加、ランチは主食なしのお肉と野菜とジュースでした。

 

この続きは、次号に載ります。